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【首こり解消】可動域を限界突破!首のインナーマッスル「頸板状筋」完全攻略セルフケアのご紹介

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こんにちは!スマイル整骨院です。 いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、当院のYouTubeチャンネル『闘う治療家【ひまわり真】』で公開中の、「首のセルフケア」シリーズ第2弾をご紹介します [00:18]!

前回の「僧帽筋(そうぼうきん)」のケアに続き、今回は少しマニアックですが、その分圧倒的なスッキリ感が得られるインナーマッスルのケア方法となっています [00:25]。

「首が回りにくい」「慢性的な首こりがある」という方はぜひ一緒に行ってみましょう!

今回のターゲットは「頸板状筋」と「肩甲挙筋」!

今回のセルフケアは、首の奥深くにある「頸板状筋(けいばんじょうきん)」と「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」という筋肉にアプローチします [01:10]。 ※今回のケアを行う前に、まずは第1弾でお伝えした「僧帽筋」を全体的に緩めてから行うと、より効果が深まります [01:03]。

セルフケアの手順

1. ほぐすポイントを見つける 耳たぶと顎の間あたりから首の後ろにかけてのラインを触り、コリコリと出っ張っている部分を探します [01:35]。ここを触って「痛い!」と思う方は、首がかなり悪くなっている(こっている)サインです [01:53]。

2. 筋肉を押し分けてアプローチ 指3本を使い、首の少し手前側(前側)から表面の筋肉を避けるように指を入れます [02:33]。 その下にあるインナーマッスルの上側を「グリグリ」とほぐしていきます [02:41]。 ※この時、首の力はできるだけ抜いて行ってください [03:19]!

3. 優しくじっくりと 首の状態が悪い方は必ずここが固まっていますが、強くやりすぎる必要はありません [03:50]。親指の腹を使って引っ掛けるようにし、少しの力で「あぁ〜効いてる」と感じる程度の強さでじっくりほぐしましょう [03:55]。手が疲れたら反対の手を使って行っても構いません [04:00]。

驚きのビフォーアフター!

動画の後半では、実際にケアを行う前後の「首の可動域」を比較しています [05:43]。 ケア前は左に向きづらかった首が、ケア後にはスムーズに回るようになり(もみ上げや耳がしっかり見えるくらいまで改善!)、上を向く動作(伸展)も大きく動くようになっています。

たったこれだけで、首の動きが劇的に変わりますので、ぜひお風呂上がりやリラックスタイムに試してみてくださいね。

🔽 詳しい手の動かし方やポイントは、ぜひこちらの動画をご覧ください! https://youtu.be/as3T_OsB83M

スマイル整骨院では「40代からの戦う体作り」をコンセプトに、皆様が生涯元気で動ける体づくりをお届けできるようサポートしております [07:26]。

セルフケアではなかなか改善しないガンコな首こりや、体の不調が気になる方は、ぜひ一度当院にご相談ください! 皆様のご来院を心よりお待ちしております。