【院長マサの過去】柔道・ボクシングで経験した3つの大怪我と、治療家への原点
本文:こんにちは!スマイル整骨院 院長のマサです。 いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回のブログでは、少し私の過去についてお話ししたいと思います。 実は私、これまでスポーツを通じて「3つの大きな怪我と手術」を経験してきました。柔道、そして元ヘビー級プロボクサーとしての現役時代に負ったものです。
① 左膝の前十字靭帯損傷 高校2年生の冬、柔道の試合中に負った怪我です。これが私にとって最初の手術を伴う大怪我でした。
② 左足首の脱臼・複雑骨折 高校3年生の夏、同じく柔道の試合中にやってしまいました。 「内側三角靭帯の全断裂」「腓骨遠位部の螺旋状骨折」「脛腓(けいひ)靭帯の剥離」、そして「足首の脱臼」という、まさに最高級の怪我でした。 この時は2ヶ月間も入院することになりましたが、実はこの大怪我が、私が柔道整復師となり、当院を開業する大きなきっかけとなっています。私の人生を変えた、非常に思い入れのある怪我です。
③ 右肩関節の前方脱臼 2010年11月10日、私がヘビー級プロボクサーとしてリングに立っていた時のことです。 試合中、自らカウンターを打った際の衝撃で右肩が外れてしまいました。この怪我でも手術を行い、これを機に私はボクシングを引退することになりました。
なぜ今回、このような私自身の手術遍歴をお話ししたかといいますと、**「怪我は必ずしもマイナスな要素ばかりではない」**ということを皆さまにお伝えしたかったからです。
私自身、大きな怪我をしたことで、競技との向き合い方や自分自身の身体を別の視点から見つめ直すことができましたし、何より「治療家」という今の道に出会うことができました。
もちろん、怪我はしないに越したことはありません。 しかし、もし怪我をしてしまった時は、落ち込まずにしっかりと治していくことが大切です。
怪我をしてしまったら、「慌てない・焦らない」。 この気持ちで治療に取り組むことが、その後の回復を早めるカギになります。
スポーツをしている方も、日常生活で痛みを感じている方も、お身体のことでお悩みがあればぜひスマイル整骨院にご相談ください。私自身が何度も痛みを経験してきたからこそ、皆さまのお気持ちに寄り添い、全力でサポートさせていただきます!
本日のブログの内容は、私のYouTubeチャンネルでも詳しくお話ししています。 よろしければぜひ動画もご覧ください!
▼院長マサが語る!柔道・ボクシングで経験した3つの大怪我と手術の全貌 https://youtu.be/ulRuGig_OYY
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!


